美肌コラム|【公式】Fleuri(フルリ)|美容皮膚科医とエステティシャンの共同開発スキンケア | Page 7
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美肌コラム

  • お肌のセルフチェック

    ご自身の肌状態、把握できていますか?


    エステサロンで肌状態を見てもらいたいけど、なかなか行けない…

    という方も多いのではないでしょうか。


    そこで今回は、肌状態を知るために自宅で簡単にできるセルフチェック法をご紹介します!


    ≪セルフチェック法≫


    ①通常通り、クレンジングと洗顔を行う。

    ②清潔なタオルで水分を拭きとった後

     化粧水などを何もつけず、15分放置する。


    15分放置した後のお肌が以下のどの状態かご確認ください。


    【1:全体的にベタつきやつっぱり感がない】

    【2:全体的につっぱり感がある】

    【3:ひりつきを感じる】

    【4:全体的にべたつきを感じる。または、つっぱりを感じた後にべたついてくる】



    では、それぞれの肌状態についてご説明いたします!


    【1:全体的にベタつきやつっぱり感がない】


    水分が十分にあり皮脂分泌も適度な、いわゆる普通肌

    お肌は外部刺激や乾燥からお肌を守るために、常に皮脂を分泌しています。

    洗顔後15分放置しても、ベタつきや乾燥のない肌状態の場合

    正常通り、必要量の皮脂が分泌されています。


    【2:全体的につっぱり感がある】


    お肌のカサつきや小じわに繋がりやすい、乾燥肌の可能性大!

    お肌内部の水分が不足しているため、まずはしっかりと保水をおこないましょう。

    洗顔時の水の温度は、少し冷たいと感じる程度の「ぬるま水」が適温。

    温かいお湯でのすすぎは乾燥に繋がるため注意しましょう


    【3:ひりつきを感じる】


    少しの刺激で赤みや痒みが起こりやすい、敏感なお肌です。

    クレンジングや洗顔をおこなう時はジェルや泡を転がすようにし、摩擦レスに。

    乾燥などの外部刺激を受けやすい肌状態のため、

    日中にもスプレータイプの化粧水を使用するなどお肌への保水を心がけましょう。


    【4:全体的にべたつきを感じる。または、つっぱりを感じた後にべたついてくる】


    皮脂分泌が多く、お肌のテカリや毛穴が目立ちやすい脂性肌。

    全体的にべたつきを感じる場合は、食生活やホルモンバランスの乱れなど

    様々な理由により皮脂分泌が増加しています。

    ・糖質や脂質を摂りすぎない。

    ・過度な洗顔やクレンジングによる皮脂の落としすぎを避ける。

    ・スキンケア前にティッシュを軽くお肌に当て、浸透の妨げになる余分な皮脂をオフ。

    など、生活習慣やスキンケア方法を見直しましょう


    つっぱりを感じた後にべたついてくる場合は

    肌内部の水分が足りず、乾燥からお肌を守るために皮脂を分泌している状態。

    しっかりと化粧水で保水をし、お肌内部の潤いを保つようにしましょう


    お肌の状態は日々変わります。

    せっかく丁寧なケアをおこなっていても

    今の肌状態に合ったケアでなければ、なかなか改善されません。


    定期的にセルフチェックをおこない、

    肌状態の把握とスキンケアの見直しで整った素肌美を目指しましょう!

  • お肌のターンオーバー

    お肌についてお話しする中で必ずと言って良いほど出てくる言葉

    ターンオーバー』の意味をご存知でしょうか?


    いろいろな媒体で使用されているため

    「聞いたことある」「なんとなくは知っている」という方も多いのではないでしょうか。


    今回は美肌のために欠かせない、お肌の『ターンオーバー』についてご紹介します。


    ターンオーバーとはずばり…『お肌の生まれ変わりサイクル』です。



    表皮の一番底(基底層)でつくられた細胞が分裂して新しい細胞をつくり

    少しずつ古い細胞を表皮の外側に向かって押し上げます。

    押し上げられた古い細胞が最終的に角質として剥がれ落ちる仕組みです。

    日焼けの痕が徐々に薄くなるのも、この仕組みのおかげですね。


    お肌の生まれ変わりであるターンオーバーには周期があり

    お肌をもっともキレイに保つために良いのは『28日』と言われています。


    しかしながら、周期の目安は年齢により異なります。


    【年代別ターンオーバー周期の目安】


    10代・・・約20日

    20代・・・約28日

    30代・・・約40日

    40代・・・約55日

    50代・・・約75日

    60代・・・約90日


    このように周期は年齢を重ねるにつれ、少しずつ遅くなっていきます。


    ターンオーバーが遅くなると

    本来自然に剝がれるはずの垢などの老廃物が

    いつまでも剥がれずにお肌の表面に存在してしまうため角質が厚くなる原因に。


    ・化粧水や美容液の浸透が悪くなった

    ・できたシミや傷がずっと残っている

    ・お肌がくすんでいる

    ・肌トラブルが起こりやすい


    などの肌変化を感じた場合は、ターンオーバーが遅れているサインかもしれません。


    「では、早ければ早いほど良いのか」と考えてしまいがちですが、そうではありません。


    無理にターンオーバーを早めようと過度なスキンケアをおこなうと、お肌に刺激を与えることに…。


    また、早すぎるターンオーバーは不完全な細胞が表面に上がってしまうため

    乾燥などの外部刺激に弱くなり、敏感肌や肌荒れにも繋がってしまいます。



    細胞分裂には個人差があるため、周期はあくまでも目安。

    肌状態をしっかりと見極め、ターンオーバーを整えることが大切です。


    睡眠不足や不摂生、ストレスなどはターンオーバーの乱れの原因。


    素肌美は日々のスキンケアと生活の積み重ねで作られていくものです。

    お肌のためにも規則正しい健康的な生活を心がけましょう♪

  • 白湯の効果

    美容や健康のために飲まれることの多い「白湯」

    「お湯」との違いをご存知でしょうか?


    お湯:お水を40℃以上に温めたもの

    白湯:一度沸騰させたお湯を50℃ほどまで冷ましたもの


    つまり、お湯と白湯の違いは「沸騰しているかどうか」

    水は沸騰すると、細菌や不純物が取り除かれ

    “身体に受け入れられやすい”状態になります。



    たったこれだけの違いですが、白湯には様々なうれしい効果が♪


    【1:消化を助ける】


    胃腸全体が温まり活性化することで消化をおこなう力が高まります。

    また、活性化した胃腸は便秘の解消にも繋がります。


    【2:基礎代謝が上がる】


    内臓の温度が1℃上がると、基礎代謝は約10~12%上がるとされています。

    その結果、冷え性の改善や脂肪燃焼によるダイエット効果も期待できます。


    【3:デトックス効果】


    身体が温まることで血流やリンパの流れが良くなり

    溜まっていた老廃物や余分な水分を流してくれます。

    これにより、むくみや、血行不良の改善に。


    【④:美肌効果】


    腸内環境はお肌に大きく影響します。

    白湯により腸内の毒素が排出され腸内環境が改善されることで、肌トラブルの軽減

    血行不良の改善によるターンオーバーの正常化などの美肌効果も期待できます。


    このように健康や美容にとって良い効果を持つ白湯ですが

    大量にゴクゴクと飲めばいい、というわけではありません。


    効果的に白湯を生活に取り入れるためには、飲むタイミングや量も重要。


    ①朝起きてすぐ

    ②昼食時・夕食時

    ③就寝前


    ①②は、胃腸が温まることで内臓機能の働きを促進してくれます。

    ③は内臓が温まり、リラックスした眠りをサポートします。


    白湯は1日800mlほどが適量と言われているので

    ①②③にわけ、バランスよく飲むことがオススメ。

    10分ぐらいかけてゆっくり飲むようにしましょう。


    体質を改善するためには毎日続けることが大切。

    身体を中から温める白湯習慣、始めませんか?

  • 免疫力を高める

    免疫力を高めるためにおこなっていることはございますか?


    免疫力とは、身体の中でウイルスや細菌と闘う力。


    生きていく上でとても重要な機能ですが、生活習慣の乱れや加齢、ストレスなどで低下してしまいます。

    すると、風邪や感染症にかかりやすくなったり身体に異常が生じることも。


    今回は、健康に過ごしていくうえで重要な、免疫力を高めるポイントを3つご紹介します!



    【ポイント①:腸内環境を整える】


    腸には多くの免疫機能が存在し、体内で『最大の免疫機関』と言われています。

    つまり、免疫力を高めるために整った腸内環境は欠かせません!


    まず大切なのは、1日3食バランスの良い食事を摂ること

    偏った食事は栄養素が不足し免疫が機能しにくくなるだけでなく

    腸内環境の乱れにも繋がります。

    主食の糖質、主菜のたんぱく質、副菜のビタミンやミネラル、食物繊維など

    バランスよく栄養を摂取しましょう。


    また、免疫刺激や消化吸収補助など、健康維持の役目を持つ「善玉菌」を増やすことも大切。

    様々な発酵食品を摂取し、乳酸菌やビフィズス菌を意識して食生活に取り入れましょう


    【ポイント②:体温を上げる】


    身体の冷えは免疫力の低下に繋がります。

    冷たい食べ物や飲み物の摂りすぎを控えたり

    湯船にゆっくり浸かったり、適度に運動をすることも大切です。


    【ポイント③:自律神経にメリハリをつける】


    自律神経とは身体の機能をコントロールする神経。

    ・朝起きたら日光を浴びる

    ・仕事や勉強に集中して取り組んだ後はリラックスする時間を持つ

    ・起床・就寝時間を一定にする

    など、心と身体を活発にする交感神経と休ませる副交感神経のバランスを取り

    メリハリのある生活を送りましょう。


    これらの3つのポイントに共通して言えることは『規則正しい生活習慣』


    ウイルスや細菌に負けない、強い身体づくりには生活習慣が深く関わります。


    食事や運動、睡眠などの基本的な生活を見直し

    免疫力を高め、健康的な毎日を過ごしましょう♪

  • 肌変化の実感

    化粧品を使用していて

    「最初はすごく変化を実感できたのに、最近感じなくなった」

    という経験はございませんか?


    もしかするとその原因、これらにあるかもしれません。


    1:季節や環境の変化


    2:既にお肌がプラスに安定している


    3:スキンケア方法が自己流になっている


    それぞれの原因について詳しく説明いたします!


    【1:季節や環境の変化】

    お肌はとてもデリケートなため、寒暖差や食生活、環境の変化にも敏感に反応します。

    お肌の状態に合わせてスキンケア方法を変えてあげましょう。

    例えば…

    ☑洗顔にかける時間を調整する

    ☑1回の保水に使用する化粧水の量を増やしてみる

    など、その時のお肌状態に合わせて調整してみてくださいね。

    同じ化粧品でも驚くほど効果の違いを感じられるはずです。


    【2:既にお肌がプラスに安定している】

    例えば「ニキビが治った!」などの

    マイナス状態からプラス状態に転換した時の変化はとても分かりやすいですよね。

    では、プラス状態からプラス状態だとどうでしょうか?

    目に見える大きな変化が無ければ実感も湧きにくいものです。

    今まさしく、お肌がプラスの状態をキープして

    更にプラスの状態を目指している最中なのかもしれません。


    【3:スキンケア方法が自己流になっている】

    毎日スキンケアをおこなっていると

    ついつい自己流になってしまうこともありますよね。


    今一度、スキンケアの方法を見直してみましょう!


    ☑クレンジング・洗顔時のすすぎは『ぬるま水』で

    熱すぎても、冷たすぎても乾燥や肌トラブルに繋がってしまいます。

    少し冷たいと感じる30~32℃ですすぎましょう。


    ☑摩擦レスを意識する

    お肌を擦るようなクレンジング・洗顔はもちろん

    タオルでゴシゴシと水気を拭いてもお肌にとっては刺激になります。

    化粧水・美容液を使用する際のパッティングも避けましょう。


    化粧品の効果を継続的に実感するためには

    正しい使用方法に加え、保管方法もとても大切です。



    保管するときのポイントを3つご紹介します!


    ①:温度変化が少ない状態を保つ


    ②:直射日光が当たらない状態で保管する


    ③:湿気が少ない場所で保管する


    いくら良い製品を使用しても、使用方法が誤っていたり

    品質の低下や劣化が起きていると

    十分な美容効果を発揮することができません。


    素肌美のために必要なスキンケア

    こまめに使用方法や保管方法を見直して

    化粧品の美容効果を最大限取り入れていきましょう♪

  • メイク道具のお手入れ

     


    メイク道具のお手入れ、おこなっていますか?


    お肌に直接触れるメイク道具には

    日焼け止めやファンデーションなどの化粧品成分はもちろん

    お肌からの皮脂や汗などが使用するたびに付着しています。


    せっかくキレイを叶えるために

    日々のスキンケアを丁寧におこなっていても

    汚れたメイク道具を使用していては

    雑菌が繁殖し肌荒れの原因に繋がることも…


    ごわついたり、けば立ってきたパフやブラシの使用により

    お肌に摩擦を与えてしまいます。


    他にも肌トラブルだけでなく

    汚れが付着したままの使用すると

    ヨレやムラになりメイクも崩れやすくなるなど

    デメリットがたくさん。


    使用しているうちに

    つい気にしなくなってしまいがちですが

    メイク道具を清潔に保つことはとても大切です。



    使用しているスポンジやブラシに合わせて

    専用のクリーナーや中性洗剤で優しく洗い

    日陰で自然乾燥してから使用するようにしましょう。


    実は弊社開発のクレンジングで洗浄いただくのも

    とても効果的ですのでお試しください♪


    また、定期的にメイク道具を洗浄し

    お手入れしていても、劣化はおこります。


    スポンジは、ひび割れたり、表面のなめらかさが無くなると

    ブラシは毛が抜けてきたり、チクチクしてくると替え時。


    毎日のように使用するメイク道具を清潔に保つことは

    お肌の清潔に繋がります。


    皆様も身近なところから

    お肌への労りを始めませんか?


     

  • 洗顔の前に

    洗顔をおこなう前に手を洗っていますか?


    手の平に汚れがついていると

    泡はその汚れをも吸着してしまいます。

    汚れを吸着した後の泡をお顔に広げたくはないですよね。


    また、手の油分汚れにより

    洗顔料の泡立ちが悪くなってしまうことも。


    以前掲載した美肌コラム『もっちり泡の重要性』でもご紹介しましたが

    洗顔時の泡は

    〇毛穴の中の汚れまで吸着する

    〇お肌への摩擦負担を和らげる

    など、とても重要な役割を担っています。


    つまり、泡立ちは洗顔の効果に大きく関わってくるのです。


    そこで今回は、洗顔前に手を洗うことで

    どのくらい泡立ちが変わるのか検証いたしました。


    ▼手を洗わずに泡立てた場合


    ▼手を洗ってから泡立てた場合


    泡立ちの違いは一目瞭然ですね。


    どんなに良い洗顔料を使用していても

    手が清潔でないと効果を十分に発揮できません。


    今まで洗顔前に手を洗っていなかった方はもちろん

    「使用している洗顔料の泡立ちが悪い」

    「お店や商品の説明で見た泡と違う」

    など、泡立ちに満足していない方も

    まず手を洗ってからの洗顔をお試しください。


    洗顔前のひと手間で、同じ洗顔料でも

    泡立ちが変わってきますよ。


    せっかく同じ時間をかけるのなら

    ひと手間でより効果的な洗顔をおこないませんか?

  • ブルーライトの影響

    日常的に浴びることの多い「ブルーライト」

    お肌に悪影響を及ぼすことをご存知でしょうか?


    ブルーライトは太陽光に含まれる自然光のひとつ。


    そして、パソコンやスマートフォン、テレビなど

    私たちの生活の必需品からも放射されています。



    人の目に見える光の中でも特に強いエネルギーを持つブルーライトは

    紫外線A波と同じく、お肌の奥深くまで到達してしまいます。


    その結果、お肌のハリや弾力の元となるコラーゲンなどをつくる細胞が

    ダメージを受け『たるみ』『シワ』を引き起こします。


    肌老化に繋がるブルーライト、できるだけ浴びたくないですよね。

    しかし、自然に降り注ぐ光であり、現代の生活必需品からも放射されているため

    その全てを排除することはできません。


    だからこそ、お肌への影響を少しでも減らすために

    しっかりと対策をおこなうことが大切!


    ☑スマートフォンやパソコンの使用方法を見直す


    ブルーライトカット用シートを画面に貼る、画面の明るさを下げる

    などの工夫でブルーライトを浴びる量を減らすことができます。

    また、長時間の使用を避けることも重要。

    1時間使用したら15分の休憩をとることを心がけましょう。


    ☑寝る1時間前にはスマートフォンやパソコンの使用をやめる


    夜遅くまでブルーライトを浴びていると、

    眠気を促すホルモンの分泌が抑えられ、睡眠不足に繋がります。

    質の良い睡眠は美肌をつくる第一歩でもあるので

    寝る1時間前には使用を控えるようにしましょう。


    ブルーライトは現代の生活の中で切っても切れない存在。

    最近では対策グッズもたくさん出ています。


    10年後、20年後もいきいきとしたお肌でいるために

    対策グッズも上手に活用しながら

    日々のブルーライト対策はじめませんか?

  • ワキの老廃物

    最近疲れやすい、肩こりが治らない

    ということはありませんか?


    その疲れやこり

    『ワキの下の老廃物』が原因かもしれません。



    肩こりは年齢や性別に関係なく起こります。


    長時間同じ姿勢が続き

    ワキや身体を伸ばす動きが減ることで

    肩や肩甲骨まわりの筋肉へ負担がかかってしまいます。


    猫背やデスクワーク

    長時間のスマホ操作なども筋肉への負担。


    日常生活のさまざまな負担は

    筋肉を緊張させ、血行不良を起こし

    辛いこりを引き起こしてしまいます。


    肩こりの症状は、肩に出ることが多いですが

    ワキの下に痛みを感じることも。


    ワキは、リンパ節や血管が集まる重要な場所で

    老廃物や疲労物質を流す役割を持っています。


    リンパ節に溜まる老廃物はこりの原因。

    そのため、ワキを集中的にほぐすことが重要です!


    ワキの下をほぐすと、血流やリンパの流れが良くなり

    老廃物や疲労物質が溜まりにくくなるため

    肩こりや疲れの改善にもつながります。


    また、ワキの筋肉は肩甲骨と繋がっているため

    肩甲骨まわりの筋肉の緊張も緩和してくれます。


    このように、疲れや肩こりに

    たくさんのメリットがある『ワキほぐし』

    とても簡単に、道具もいらず始められます。


    【簡単!ワキほぐしの方法】


    ①ワキの下のくぼみに親指を添える。

    ②残りの4本指を肩甲骨にあてて挟む。

    ③約10秒ワキの中に親指を押し込みゆっくり離す。

    ※ゴリゴリ強くしすぎず、心地よいと感じる力加減で。


    これを1日5セットほどするだけで効果的です♪


    体への負担が日常生活のいたるところにある今

    簡単なセルフケアを習慣にして

    肩こりや疲れをリセットしませんか?

  • お肌の水分補給

    お肌への『保水』と『保湿』の違いをご存知でしょうか?


    『保水』=お肌に水分を与えること(化粧水)


    『保湿』=水分を逃さないようにお肌表面に蓋をすること(乳液・クリーム)


    お肌が乾燥しているのなら

    まずはお肌に水分を与える『保水』が大切です。


    喉が渇いた時に私達はまずどう感じるでしょうか?

    真っ先に水分がほしくなりますよね。

    しかもシェイクのような飲み物ではなく

    「水がほしい!」となるはずです。


    お肌も同じで、

    乾燥を感じたのなら

    まずは水分を与える『保水』が必要。


    乳液やクリームなど油分による『保湿』は

    お肌表面がなめらかになり、しっとりとした感覚になりますが

    お肌の中(角質層)まで潤わせることはできません。


    また、お肌の角質層にはセラミドや細胞間脂質といった

    保湿に必要な成分はありますが水分を自ら作り出す働きはありません。


    だからこそ、お肌に本当に潤いを与えるために

    まずは『保水』でしっかりお肌に水分を補いましょう。


    乾燥対策だけでなく、保水にはたくさんのメリットが…♪


    ☑お肌に潤いを与える

    ☑キメを整え弾力のあるお肌に

    ☑角質を柔らかくし、古い角質汚れを落ちやすくする

    ☑保護膜を正常に保ち、肌トラブルを防ぐ


    このように、美肌のために『保水』は重要です!





    オススメの保水方法


    【①保水前に皮脂をティッシュオフ】


    お肌に余分な皮脂などの油分が残っていると

    せっかく保水をしても弾かれてしまいます。

    より化粧水をお肌に浸透させるために

    ティッシュオフが効果的です。


    【②日中もこまめに保水】


    ミストタイプの化粧水を使用し、メイクの上からも保水しましょう。

    マスクや暖房など日中もお肌を乾燥させる原因はたくさん。

    2~3時間に1回の、こまめな保水が理想です。


     



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    25種類のミネラルをバランスよく含んだ

    良質な天然水100%の化粧水

    お肌の角質層までみずみずしく浸透し

    肌環境を整え、プラス志向のお肌に導きます。

    ミストタイプでメイクの上からでも使用でき

    24時間いつでも気軽に保水が可能に。


    だからこそ、低クラスターで浸透しやすい化粧水を選びましょう。


    乾燥は様々な肌トラブルにつながります。


    『保水』と『保湿』

    それぞれの役割を意識したケアが大切。


    まずは、お肌にしっかり水分補給をして

    乾燥に負けない潤ったお肌を保ちましょう♪

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