【STEP1】手を洗う
汚れたままの手で洗顔してしまうと、手に残った汚れがお肌に付着して、トラブルを招きかねません。また、先に手を洗うことで泡立ちが変わります。

【STEP2】泡立てネットを軽くぬらし石鹸をつける
泡立てネットを水で濡らして、軽く水を切ってください。
(水が多いと濃密な泡ができづらく、少ないと泡立ちにくいので調整してください)
泡立てネットに10回~15回程度、石鹸を擦り付けるように付けます。

【STEP3】泡立てる
泡立てネットの両端を持ち、擦り合せながらぐるぐると30回程度回すと弾力のある泡ができます。

【STEP4】泡を搾り取る
ふわふわしたキメの細かい泡ができたら泡立てネットから泡を搾り取ってください。りんご1個分程度の大きさで、手を逆さまにしても落ちないようであればOKです。

【STEP5】洗い始め
まずはTゾーンと頬・あごに泡を乗せ、全体に優しく伸ばしていきます。指がお肌に触れないように優しく円を描くように、髪の生え際まで丁寧に洗顔していきましょう。最後にもう一度全体に馴染ませたら、次はすすいでいきます。

【STEP6】すすぎ
お顔の上にある泡をそっと取り除いてから洗い流していくと簡単です。お湯の温度は皮膚温度(30~32℃)で、お肌を包み込むように洗い流します。すすぎの回数は流水で30回程度です。ここで手を抜かずにきちんとすすぎをおこなうことで、健やかな素肌美に近づきます。髪の生え際やフェイスラインは洗い残しが多く、お肌のトラブルになりやすい部分ですので、丁寧に優しくしっかりと洗い流してください。

【STEP7】拭き取り
洗顔後は清潔なタオルで顔をそっと押さえるように水分を取っていきます。ゴシゴシと拭いてしまうとお肌が傷ついてしまいますので、お肌に当てる程度で十分です。
