美肌コラム|【公式】Fleuri(フルリ)|美容皮膚科医とエステティシャンの共同開発スキンケア | Page 3
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美肌コラム

  • 美容液の効果的な塗り方は?

    すっかり肌寒くなってまいりました。

    紫外線も弱まり、

    夏の肌ダメージが回復しやすい季節の到来です。


    今回は、

    肌環境を整える「美容液」

    についての基本的なお話です。



    美容液の種類について


    ▽ブースター▽


    「導入美容液」と呼ばれるもの。

    洗顔後すぐに使用することで、

    肌の受け入れ態勢を整えます。

    化粧水や美容液の肌なじみを良くします。


    ▽エッセンス・セラム など▽


    肌トラブルに働きかける「整肌成分」入りの美容液。

    とろみの有無や、整肌成分の濃度により、

    エッセンス・セラムなどに分類されています。

    一般的には、軽い質感のものをエッセンス、

    少しとろみがかった、濃縮美容液をセラムと呼んでいます。


    最近では韓国からの流れで、

    「アンプル」と呼び名がつく

    高濃度美容液と謳われるものもあります。


    日本では今のところ化粧品に

    アンプルという名前を付けることはできず、

    世界的にもこれにより高濃度だというルールはありません。


    ※質感や濃度での分類は、

     化粧品の法で定められたものではなく、

     一般的に使用される名称ですので

     アンプルだから高濃度だという規定は存在しません。

     


    ***美容液の効果的な塗り方***


    STEP1 導入美容液


    洗顔後、タオルでお顔の水分をふき取った後に、

    導入美容液を塗布します。

        

       \POINTS!/

       

    ①手のひらで美容液を温める

     肌なじみをよくするために、手のひらで軽く温めます。


    ②手のひら全体を使って包み込むように塗布

     肌への刺激となる「摩擦」を最小限に抑えて

     顔全体に塗り広げます。

     皮膚の薄い目の周りなどは、

     力の入りにくい薬指を使って塗る方法がオススメです。


    ③ハンドプレスでなじませる

     じっくりと、優しく手のひらで押さえて肌になじませます。

     地味ですが、このステップこそが重要なポイントです。


    STEP2 化粧水

        

    化粧水を手に取り、優しく塗布します。

    ゆっくり、じっくり肌になじませるように

    ハンドプレスをします。


       \POINT!/


    乾いた肌より、

    肌内部が適度に潤っている方が

    美容液の浸透が良くなるのをご存知ですか?

    ある程度、肌表面がサラッとし、

    程よくもっちり感がある状態がベストです。


    STEP3 美容液

        


    STEP1の ①~③ の要領で丁寧に塗布します。


    美容成分を十分に肌にあたえることができたら

    必要に応じて、仕上げの保湿などのステップに移りましょう。


    ひとえに

    「肌に良い」

    「効果的な美容成分」

    と言っても、

    使用順や使用法が間違っていると、

    化粧品の効果を最大限に発揮できません。


    肌状態によって、使用法が変わる場合もあります。


    お手入れ次第で、

    お肌が良い方向に変わりやすい季節です。

    いま一度、お手入れ方法の確認を行ってみてはいかがでしょうか。




    ————————————–


    □フルリの美容液□


    ▼ブーストセラム▼

    洗顔後すぐ、化粧水の前にお使いください。

    化粧水、美容液の肌なじみを良くします。


    ▽リファイニングミスト▽

    導入美容液の後にお使いください。

    肌が持っているミネラルバランスに近い化粧水。

    肌環境を整える、なじみの良い化粧水です。

    日中の保水で、メイクの上からもご使用いただけます。


    ▼トリプルリペア▼

    化粧水の次にお使いください。

    ブーストセラム、またはブースターをお持ちの方は

    化粧水の前にお使いいただくこともできます。


     


    □フルリ製品の基本の使用順はコチラ□


  • 衣替えで上手にカラダを温める

    朝晩が、ぐっと冷え込むようになりました。


    1日の中で、寒暖差が5度以上ある時期を

    「季節の変わり目」といいます。


    季節の変わり目の行事と言えば衣替え。


    秋の衣替えは、

    「最低気温が20度を下回る日が続き始めたら」

    と言われているので、まさに今がその時です。


    今回は季節の変わり目に、

    「体温を上げるメリット」と

    「上手にカラダを温める衣替えのポイント」

    のお話です。



    ▼▼季節の変わり目に体温を上げるメリット▼▼


    体温を上げるメリットは、

    ズバリ“カラダが休まること”です。


    寒暖差が激しい時期には

    生命を維持しようと、

    体温調節や自律神経の働きが活発になるため、

    交感神経が優位になります。


    つまり「カラダが休めていない状況」が1日中続くのです。


    温かい体温をキープできれば

    副交感神経が働きやすくなり、

    本当の意味でしっかりとカラダが休まります。




    ▼▼カラダを上手に温める装い▼▼


    副交感神経は、

    カラダを温めて血流をよくすることで働きやすくなる

    と言われています。


    **ストールやマフラーの活用**


    「首」を温めると、

    じんわりと体温が上がりやすい

    と言われています。




    ※番外編ですが

    「格段に冷えるなぁ」という夜には、

    濡れたタオルをレンジで温めたホットタオルで

    首を包み込み温めるのも、

    寝つきをよくするのに効果的です。




    **ポリエステル生地など、空気を通しにくい上着を羽織る**


    カラダが放っている熱を、

    空気と一緒に上着内に閉じ込めます。


    上半身が温かい空気に包まれるため、

    軽い素材で体温を維持できます。




    免疫細胞が正常に働ける体温が36.5度。

    そこから体温が1度あがるごとに

    最大5~6倍も免疫力があがり、

    逆に1度下がると、

    免疫力が30%下がると言われています。


    上手に体温を上げ、

    疲れを溜めないカラダづくりを。

    そして、病気になりにくい体内環境づくりを目指しましょう。


    これからの衣替えに、

    「首を温めること」

    「カラダが放つ熱を逃がさないこと」

    を意識してみてください。


    これからどんどん寒くなります。

    温かくして過ごされてください。

  • 美肌づくりを改める季節

    昼夜の寒暖差も激しくなり、いよいよ秋本番がやってきました。


    秋は夏の間に蓄積した紫外線ダメージに加え、空気の乾燥が重なり、

    肌調子に悩まれる方が増える季節とも言えます。



    秋に目立つ肌ダメージ


    ・日焼けで肌色が暗い

    ・肌がかたく、ごわごわしている感じがある

    ・いつもできないところにニキビができる

    ・シミ・そばかすが濃くなった

    ・丁寧なスキンケアを行っても回復が遅い


    これらを感じる方は

    夏の紫外線の影響を大きく受けている証拠です。


    でもご安心ください。

    これから秋・冬と、どんどん日照時間も短くなり、

    紫外線も夏に比べてかなり弱まってきます。


    紫外線に邪魔されにくい今こそ

    お肌のダメージ回復と「美肌づくり」を改めて始めましょう。


     


    ◯美肌づくりの基本の流れ◯


    ①古い角質や汚れを落とす

         ↓

    ②肌が本来持っているのもので

     不足しているものは補う(水分、養分)

         ↓

    ③肌細胞が活き活きし、ターンオーバーが正常化する 

         ↓

    ④シミやニキビの原因を溜め込まない肌環境ができる


    とても基本的で当たり前なことですが、

    丁寧なスキンケアが今抱えている肌トラブルを解消し、

    新たな肌トラブルを予防します。




    ここからは特別なスキンケアとして、

    フルリが提案する美肌づくりの中で、

    今の季節にピッタリなアイテムと

    肌変化がわかりやすいご使用法を一部ご紹介します。


    〇「フルリ」秋のスキンケアのオススメ〇


    【落とす】肌のザラつきゴワつきが気になるかたにオススメ

    ▼クリアゲルクレンズ…3分程度の長めのマッサージで毛穴すっきりディープクレンジング

    ※毛穴パックができる珍しいクレンジングです。


    【補う】乾燥、化粧水の浸透が良くないと感じるかたにオススメ

    ▼ブーストセラム…洗顔後すぐの使用で、ふっくら肌を目指せます。

     ※セラミドを補うことで肌細胞の配列が整い、水分を受け入れやすい肌に。

      肌が薄い方や敏感肌の方にも特におすすめ。

    ▼リファイニングミスト…浸透性が高い化粧水でローションパック

     ※従来の「保湿」の様に、表面の潤いを錯覚させるものではなく

      肌を水分で満たしながら、本来備わっている自ら潤うチカラを目覚めさせます。

      日中もメイクの上からご使用いただけます。

    ▼トリプルリペア…ハリ不足や、くすみ肌には重ね塗りで集中ケア

     ※エイジングトラブルに人気の高い成分をギュッと凝縮しています。

      年齢問わずオススメできる、日々の肌の酸化や老化に着目した美容液です。


    寒く乾燥する季節がやってきますが

    お肌にとっては決して悪いことばかりの季節ではありません。

    毎日の丁寧なスキンケアを続けつつ、

    気になるアイテムは肌変化がわかりやすいこの季節に

    タイミングよく取り入れてみてください。

      

  • 秋の味覚で健康と美肌

    まだまだ暑い日が多いですが、少しずつ秋の気配も感じられるようになりました。


    今回は秋支度の一環として「秋の味覚と健康美」のお話です。



    近年、化粧水や美容液によく配合されている「ナイアシンアミド」。

    それらのパッケージでもよく目にする言葉ですが、どんなものかをご存知ですか?


    [ナイアシン]と総称されるビタミンB群のひとつで

    身体の健康と美容に深い関わりがある物質です。


    のちほど、ナイアシンが多く含まれる秋の味覚もご紹介しますが

    その前になぜナイアシンが身体に良いのかを少しお話しします。


    ナイアシンは主に「生き物の代謝」に関わる物質です。

    食べ物で取り入れることで、代謝があがり

    脂肪、糖、タンパク質の分解や燃焼が高まります。

    そして臓器や皮膚を構成している「細胞」を早くつくりだそうとします。

    簡単に言えば、「ダイエット」や「美肌」の効果が高いのです。

    化粧水、美容液として肌に使用すると

    肌代謝を促進させる効果があるともいわれています。


    ▼ナイアシンのわかりやすい効果▼

     ・血行の促進

     ・皮膚の代謝が活発になるためハリのある肌へ導く

     ・アルコールの代謝を促し二日酔いの防止

     ・安定したメンタルを保つ


    ▼ナイアシンを多く含む食品▼

     ・魚介類  (特に)カツオ、鰹節、マグロ

     ・肉類       レバー

     ・きのこ類     まいたけ

     ・穀物類      玄米

     ・豆類       納豆、落花生


    ナイアシンは熱に強く、成分は壊れにくいのですが

    熱湯には70%が溶け出してしまうため、

    火を通す場合は、煮物以外の

    焼き、蒸し、スープ、加工がオススメです。


    『ナイアシンを多く含む“旬の食材”を使った料理』


    戻り鰹のたたき

    鰹節をたっぷりかけた、オクラ・ホウレンソウなど旬野菜のおひたし(レンジ調理がオススメ)

    まいたけと鮭のバター焼き  


    〇たらこ、缶詰加工されたマグロやカツオ など

    魚介類の加工食品にもナイアシンは多く含まれています。




    実は意識せずともしっかり摂取できているということもあり得そうですね。


    ナイアシンが多く含まれる食べ物は

    簡単に手に入り、秋に旬を迎えるものもとても多いです。

    日が短くなってきて、元気が出ないなぁという時にも

    ナイアシンパワーをとり入れてみてはいかがでしょう。

  • 時々耳にする『秋バテ』とは?

    過酷な暑さも過ぎ去り、涼しい季節がやってきます。

    最近では過ごしやすいはずの秋の入り口に

    心身の不調を感じるかたが多いと言われています。

    いわゆる『秋バテ』と呼ばれる症状です。

    今回は秋バテの原因と、解消法の一部をご紹介します。



    まずは、秋口にこのような症状を感じることはないか、チェックしてみましょう!


    カラダがだるい

    疲れがとれない

    やる気が出ない

    頭が痛い

    めまいがする

    食欲がない  など


    思い当たる症状がある場合は『秋バテ』の可能性があります。


    秋という季節は「秋の長雨」「女心と秋の空」と言われるように

    雨の日が多く、天候の変化がめまぐるしい季節のため

    急激な気圧の変化が原因で、自律神経やホルモン分泌が乱れ

    体調が崩れやすくなります。


    秋バテを解消するには

    自律神経やホルモン分泌と強く関係している

    体温調整心身のリラックスがカギになります。


    〇体温調整のポイントは「じんわり身体を温める」こと

     安定した体温は自律神経を穏やかに働かせ

     健康を維持しやすい環境を保ちます


    たとえば…


    根菜を煮込んだスープや豚汁で内臓からカラダを温める

    38℃~40℃のお風呂でゆっくりカラダを温め、血のめぐりをよくする

    朝晩の冷えに着目して、パジャマ・布団に気をつかう 


    などが効果的です。


    そして…


    〇心身をリラックスさせるには


    深呼吸をする

    ストレッチでカラダをほぐす

    心地よい音や音楽を聴く

    好きな香りを楽しむ

    自然の中を歩く 

     

    などがあります。




    どれも簡単にできるものばかりですが

    忙しいと、つい疎かになりがち。

    暑い夏に身に付いてしまった冷房設定や、冷たい飲み物なども見直して

    はやめの秋支度をはじめましょう。


    忙しく過ぎていく毎日ですが

    時々ふと立ち止まって

    ご自身の身体をいたわる時間をもってください。

  • 肌ダメージの表面化

    紫外線ダメージによって引き起こされる「シミ」

    まだまだ日差しの強い日が続いていますが、

    紫外線対策は、引き続きしっかりおこなえていますか?



    実は、シミが出やすいのはこれからの季節!


    というのも、お肌のトラブルは

    少し前に受けたダメージが原因で表面化している場合がほとんどだから


    切り傷など、お肌の表面が直接ダメージを受けた場合は

    その時にすぐトラブルとして出てきますが、

    紫外線などによって、お肌の内部がダメージを受けた場合、

    それが表面化してくるまで少し時間がかかってしまいます。


    ではなぜ、少し時間がかかるのでしょうか?


    その答えは、お肌の生まれ変わり「ターンオーバー」



    お肌は、表皮で新しい細胞が作られることで、

    古い細胞が押し上げられ、次第に剥がれ落ちていく

    生まれ変わりのサイクル「ターンオーバー」を繰り返しています。

    一般的にターンオーバーは28日周期と言われていますが

    それは、20歳ごろの健康的なお肌の場合。

    ターンオーバーは、年齢を重ねることと、お肌がダメージを

    蓄積することで徐々に遅くなっていくため、

    多くの人はお肌の内側で受けたダメージが表面化するまで

    だいたい【2~3ヶ月かかる】と言われています。


    つまり、真夏の間に受けてしまったダメージによる

    シミやくすみ、弾力の低下などの肌トラブルはこれからの季節に現れます!


    夏が終わりに近づいているから…と

    油断して紫外線対策を怠ってしまうと、

    蓄積されたダメージに加え、更なる肌ダメージに。


    『ダメージは2~3ヶ月遅れて表面化する』ということを頭に置き、

    未来の美しいお肌のために、引き続きしっかりと紫外線対策をおこないましょう!

  • 美しさは正しい姿勢から

    「なんだか肩がこる…」「首回りが重い」などの身体の不調、

    感じたことはございませんか?



    実はそれ『猫背』が原因かもしれません!


    猫背とは、長時間同じ姿勢をとる習慣や

    背中・お腹の筋力の低下によって背中が丸まった姿勢です。


    猫背は正しい姿勢に比べ、頭部が前に出ているため、

    4~6㎏ある頭部の重みを“首と肩の筋肉だけ”で支えている状態


    本来、肩や首、背中の筋肉、背骨で分散して支えている重みを

    たった2か所で支えているため、負担が大きくなり

    こりや痛みとして、体に表れてしまいます。


    さらに猫背は、肩こりだけでなく

    体のゆがみや疲れ、お肌のたるみ、見た目の印象の悪化・老け見えなど

    健康にも美容にも良くないことばかり…。


    現代の生活は、デスクワークやスマートフォンの使用など、

    猫背になりやすい原因であふれています。


    体も見た目も、健康に美しく過ごすために

    日常的に正しい姿勢を意識してみましょう!


    座り方を見直すだけでも、効果的ですよ。


    \正しい姿勢での座り方チェック!/



    ☑肩の力を抜き、顎を引く。

    顔は正面を向いたまま、頭部全体を引くイメージで顎を引きます。


    ☑頭を上から糸で引っ張られているイメージで背筋を伸ばす。

    頭部の重みを、首と背骨にまっすぐにのせます。


    ☑骨盤を立てて、坐骨(ざこつ)で座る。

    坐骨が椅子に対して垂直に接するように意識します。


    ☑膝や股関節は約90度に。

    体が前後に傾かないように、安定した角度を意識しましょう。


    猫背の改善には、日常的に正しい姿勢を意識して座ることが効果的。

    自身の姿勢はなかなか気づきにくいものですが、

    意識的に正しい姿勢を保つことで、維持するための筋力もつき、

    無意識でも正しい姿勢をキープできるようになっていきます。


    健康と美容のためにも、今一度、正しい姿勢を習慣付けてみませんか?

  • 腸内環境とお肌

    旅行や外食、大勢での会食などの機会が増えるお盆期間が終わり、

    「なんとなくお肌にハリがない。」「元気がない。」など

    お肌も体も、お疲れではございませんか?


    実はそれ、腸内環境が荒れていることが原因かもしれません!



    “美肌と健康な体のカギは腸内環境にある”

    と言われるほど、体全体に大きな影響を与える「腸」。


    腸内に存在する、様々な種類の約100兆個もの「腸内細菌」は、

    腸壁に並んでいる状態がお花畑に見えることから【腸内フローラ】と呼ばれています。


    その、腸内フローラを形成している菌は、

    大きく分けて次の3つに分類されます。


    1:善玉菌

    整腸作用など、体に良い影響を与える菌

    ビフィズス菌や乳酸菌


    2:悪玉菌

    腸内に増加すると有害物質を作り出し、便秘や下痢、肌荒れなどの原因となる菌

    ウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌、大腸菌


    3:日和見菌

    善玉菌、悪玉菌のどちらか優勢なほうの味方をする菌。


    これら3つの菌は、体調や年齢によってバランスが変わっていきます。

    お肌も体も、美しく健康に保つためには、

    【善玉菌優勢】の腸内フローラを維持することが大切


    今回は、腸内環境を【善玉菌優勢】に整えるための食生活のポイントをご紹介します。



    \善玉菌を増やす!「食生活」ポイント/


    ①プロバイオティクス食品を摂取する!


    プロバイオティクス食品とは、

    善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌など)そのものを含む食品のこと。


    ・ヨーグルト

    ・チーズ

    ・納豆

    ・キムチ


    など、発酵食品に含まれています。


    ②プレバイオティクスを摂取する!


    プレバイオティクスとは、大腸にすむ善玉菌を増やし、

    活性化させることで腸内環境を整える食品成分(食物繊維・オリゴ糖など)のこと。


    〈食物繊維〉

    ・ごぼう

    ・にんじん

    ・さといも

    ・豆類

    ・海藻

    ・きのこ類


    〈オリゴ糖〉

    ・大豆

    ・玉ねぎ

    ・ねぎ

    ・バナナ


    これらの食品・食品成分を上手に摂り入れることで

    腸内環境は整っていきます。


    「丁寧にスキンケアをしても、なかなかお肌の調子が戻らない…」という方、

    外側からのスキンケアだけでなく、内側からのケアを取り入れてみませんか?

  • 唇のケア

    マスクの着用が緩和され、

    リップメイクを楽しむ方も増えてきたのではないでしょうか。


    お気に入りのリップを使用するときに

    唇の皮が剥けカサカサした状態だと

    思ったように発色しなかったり、ムラになりやすかったりと、

    リップメイクが決まりませんよね。


    保湿用リップクリームを使用しても

    結局またすぐに乾燥する…ということもあると思います。


    今回は、そんな唇のお悩みにオススメの

    『保水パック』をご紹介いたします。


    使用するのは、フルリの化粧水【リファイニングミスト】



    リファイニングミストは、

    防腐剤や添加物を一切含まない、100%天然水の化粧水。


    目や口に入っても安心なため

    唇のケアにもしっかりと使用できます。




    \とっても簡単!唇の保水パック/


    ①コットンに、リファイニングミストを十分に染みこませる。


    ②コットンの濡れた部分を唇に当て置く。


    ③30秒ほど放置。




    リファイニングミストに含まれる25種類もの天然ミネラルが

    唇の環境をしっかり整え、美容成分の浸透を助けます。



    唇の皮剥けや乾燥、縦ジワはリップメイクが決まらないだけでなく

    老け見えの印象まで与えてしまいます。


    唇は、顔の印象も左右する重要なパーツ。


    いつまでも若々しく、リップメイクを楽しむためにも、

    毎日のスキンケアに『保水パック』を取り入れ

    みずみずしい唇を手に入れませんか?

  • 日焼け止めの選び方

    暑さや日差しの厳しい夏。


    お肌を紫外線などの外部刺激から守るために

    日焼け止めは欠かせませんよね。


    ドラッグストアやバラエティショップにも

    様々な種類の日焼け止めが並んでいます。


    そこで今回は、お肌のことを考えた【日焼け止めの選び方】をご紹介します!


    \日焼け止め選びのポイント/


    【①:お肌への優しさで選ぶ】


    日焼け止めには

    紫外線を一度吸収するケミカルタイプと、紫外線を反射するノンケミカルタイプがあります。



    どちらもメリット・デメリットがありますが、

    “日焼け止めまでがスキンケア”とお伝えしている通り

    どんな天候や室内外問わず、日焼け止めは毎日欠かせません。


    だからこそ、お肌への優しさはとても大切。

    肌負担の少ない『ノンケミカルタイプ』がオススメです!


    【②:目的に合わせて選ぶ】


    日焼け止めに記載されている「SPF」と「PA」

    高ければ高いほど良いと思って選んでいませんか?


    SPF/PAの高いものばかり使用していると

    日焼け止め自体が肌に刺激となり、肌荒れや肌トラブルに繋がることも…。


    使用する目的を下の表で確認し、

    目的に合ったSPF/PAの日焼け止めを選びましょう!



    屋外のイベントなど、炎天下で活動することも多い夏。

    どうしてもSPF/PAの高い日焼け止めを使わないといけない日もありますよね。


    そんな時は、フルリの『UVプロテクト』を下地に使うのがオススメ


    \守る×ケアする 1本2役のUVプロテクト/



    お肌への優しさ抜群な『ノンケミカルタイプ』でありながら、

    紫外線をしっかりカットします!


    微細化した成分がお肌の凹凸にぴったり入り込み、

    紫外線カットはもちろん、お肌の色ムラも補正するため、化粧下地としても◎


    さらに、別名「美人水」とも呼ばれる『ヘチマ水』をベースに採用することで、

    紫外線による赤み・敏感・乾燥などの肌ダメージをケアします。


    だから!UVプロテクトを下地として使用することで

    肌負担になりやすい、高SPF/PAの日焼け止めも安心して使用できます!




    紫外線は老け見えの大きな原因です。


    未来のお肌を美しく保つためにも、

    ”本当の意味で”お肌を守る紫外線対策をおこないましょう♪

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