美肌コラム|【公式】Fleuri(フルリ)|美容皮膚科医とエステティシャンの共同開発スキンケア | Page 2
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美肌コラム

  • お肌の水分量を上げる水分補給

    お肌の潤いを保つには、

    スキンケアによる保水はもちろんのこと、

    体内からの水分補給も大切です。


    今回は、

    お肌の水分量を上げるために必要な

    水分補給のポイントや、注意点をまとめました。





    潤い肌に必要な水分補給のポイントは?


    【1】水分補給には「水」がオススメ


    美肌をキープするには、

    やはり「水」が最適。


    そして「水」の中でも、

    天然水がお肌には有効です。


    なぜなら、

    「ろ過」と「殺菌」以外の処理をしていないため、

    美肌づくりに必要な

    “ミネラル”などが含まれているからです。




    ▼水分補給に不向きな飲料は?


    ・コーヒーなどのカフェインには利尿作用。


    ・清涼飲料水には糖質が多く含まれ、

    血糖値や食欲に影響し太りやすくなる。


    ・アルコール飲料も利尿作用や、

    体温を上げて発汗させる作用がある。


    そのため、

    これらは水分補給にはあまり向いていません。




    【2】量の目安は「1.5ℓ /日」


    冬は汗をかきにくい季節ですが、

    体の水分はお肌からも蒸発しています。

    そして体内でも代謝に使われているため、

    1日に約2.5ℓの水分が失われています。


    なので、

    食事とは別に1.5ℓの水を飲むのが理想的です。


    【3】まめな摂取を心がける


    一度の水分補給で、

    体の全ての水分を入れ替えることはできません。

    一度にたくさん飲むのではなく、

    数回に分けてこまめに飲むのが理想です。


    →1日にコップ1杯程度を8~10回に分けて飲む。




    これら3点のポイントをおさえて、

    正しい水分補給を続けることで、

    お肌や体の潤いだけでなく、

    血流が良くなり、新陳代謝も上がると言われています。


    新陳代謝が上がることは、

    加齢による様々な肌トラブルの改善にもつながります。




    冬の水分補給は、

    つい忘れがちになりますが、

    健康な体と美肌を保つために、

    まめな水分補給を心がけましょう。

  • 冬の日焼け

    冬は日差しが弱いことから、

    紫外線対策が疎かになりがち・・・


    今回は冬の日焼けについてのお話です。



    日焼けと聞くと、

    真っ先に夏を思い出しますよね。


    もちろん夏は日照時間も長く、

    日差しがとても強いので、

    普通に生活をしているだけでも

    お肌は焼けてしまいます。


    ですが実際は、

    紫外線は目に見えない光で、

    冬の生活にも潜んでいます


    紫外線は、

    「紫」という字があてられているように、

    「夕方、空が紫色に変わっても

    紫外線は存在している」

    と言われるほど強いもので、


    光が持つ色の中でも

    より遠いところまで届きます。




    なので、

    夏のようにお肌が黒くならなくても、

    紫外線はお肌の奥まで届き、

    細胞やコラーゲン構造を傷つけ、

    シミ、シワ、たるみなど

    肌トラブルの原因になるのです。




    では冬の紫外線が多く降り注ぐのは

    どんなシチュエーションでしょう?




    1.ビル街


    冬は太陽の位置が低くなり、

    紫外線がビルに反射し、

    頬や額に広く当たるため、

    注意が必要です。


    2.ゲレンデ


    標高が高く、雪の反射が90%に上るため、

    UV量は真夏と同等。

    雪の多い地域の方や、

    ウィンタースポーツが好きな方は

    紫外線対策が必須です。


    3.海上


    天気の良い日は特に、

    水面反射があるので、

    釣りや、レジャーで船に乗る際には

    紫外線に注意が必要です。


    今回は、

    紫外線が多いシチュエーションを挙げましたが、

    普段の生活でももちろん、

    紫外線対策は必須です。


    熱や、眩しさで感じることのできない紫外線ですが、


    見えない光老化」として

    常にお肌に影響しています。


    冬の間も、

    日焼け止めを必ず使用し、

    美肌を守っていきましょう。




    ■毎日の紫外線対策に

    フルリ UVプロテクト


    こんな方にオススメ♪


    日焼け止めの成分が気になる

    すっぴんの日はお肌に何も塗りたくない

    日焼け止めのキシキシ感が気になる

    化粧品の刺激でニキビができやすい


    フルリのUVプロテクトは、

    ヘチマ水を基材に採用しています。


    ヘチマ水には抗炎症作用があり、

    お肌が荒れやすい方でも

    安心してお使いいただけます。


    もちろんノンケミカル処方なので、

    お肌に負担なくご使用いただけます。


    日焼け止めを毎日塗る習慣がない

    という方にも、

    お試しいただきたい製品です。


    ぜひ、冬の紫外線対策にお役立てください。

  • 洗顔のしすぎ?

    弊社化粧品をご使用くださっているお客様から、


    「メイクをしないことが多いから、クレンジングをしない日が多い」

    というお声をいただきます。


    その時によく伺うのが、

    「洗顔のしすぎはよくないんじゃないの?」

    という質問です。



    これは、

    “必要な皮脂まで過剰に洗い流すこと”や、

    “洗顔によるお肌への負担”

    のことを言われています。




    では、「洗顔のしすぎ」を防ぐためには、

    ただ単に洗顔回数を減らせばいいのでしょうか?


    もちろんそうではありません。




    お顔の汚れは、

    メイクだけではありません。


    例えば、

    人は寝ている間にも、

    コップ1杯分の汗をかくと言われています。

    それと同じように、

    皮脂も常に分泌されています。


    また、メイクをしなかったとしても、

    朝につけた化粧水や美容液などが、

    皮脂や汚れと混ざり合い、

    夜には酸化しています。


    俗にいう、「ざらつき」の原因です。



    こういった油汚れや

    酸化してしまった頑固な汚れこそ、

    “クレンジング”で取り除くべき汚れなのです。


    ですので、

    フルリではもちろん、

    朝晩のクレンジングを推奨し続けています。

    (※お肌の様子をみて)




    では、

    ■「洗顔のしすぎ」とはどういう状態でしょうか?


    ×お肌に負担になる洗浄成分を使用する

    ×洗顔時にお肌を擦る

    ×洗顔後、タオルでお顔を擦る


    これらが、

    お肌に必要な皮脂や、

    肌表面に張っている保護膜を失わせ、

    「洗顔のしすぎ」となり、

    肌トラブルを招いてしまいます。




    洗顔をしないとお肌がざらつく。

       ↓

    洗顔料をまめに使うと、

    お肌が乾燥してトラブルが起きる。


    このような板挟みに遭われている方は、

    フルリクリアゲルクレンズで

    「正しいクレンジング」に

    チャレンジしてみてください。


    お肌への負担を最小限に抑えた成分構成と

    汚れを落とす(浮かせる)パワーを、

    どちらも兼ね備えた

    ジェルクレンジングです。


    フルリのクレンジングは、

    一般販売されている

    「泡洗顔よりもつっぱらない」

    と言われることもあるほどです。


    ◇クレンジングなのにつっぱらない!?


    ▶フルリ クリアゲルクレンズ


    正しい使用法はコチラ




    洗顔後の乾燥で、

    お肌がつっぱりやすい季節ですが、


    毎日のホームケアでお肌をケアすることはできます。


    正しいスキンケアで、

    冬のトラブルを乗り越えましょう。

  • 冬脱水

    「脱水症」と聞くと、

    夏のイメージが強いですが、

    実は冬でも起こりうる症状です。




    ■自覚しにくい「冬脱水」のサイン


    ☑皮膚がカサカサする

    ☑垂液が少なく、口腔内がネバネバする

    ☑体がだるい

    ☑急に立ち上がると、めまい・立ち眩みがする



    いまの時期にこのような症状を感じられたら、

    もしかして「冬脱水」を起こしているかもしれません。





    冬に脱水症が起こる大きな原因のひとつは、

    「空気の乾燥」です。


    体にとって快適な湿度は

    50~60%と言われていますが、

    冬場の湿度は、

    50%以下になることが

    少なくありません。


    冬脱水の“キケン”はここから…


    空気が乾燥すると、

    意識しないうちに

    全身の皮膚や呼気から体の水分が蒸発して、

    脱水症状が起きます。


    そして体の脱水は、

    “粘膜の脱水”を引き起こし、

    風邪やインフルエンザなどの

    「ウィルスの感染」に直結します。


    ■正常な粘膜の働き


    眼、鼻、喉などの粘膜には、

    体を守るための大事な役割があります。


    粘膜の水分量が多い時には、

    ウイルスや異物が気道に侵入すると

    粘液で覆われた線毛が異物をキャッチし、

    外へ外へと押し出すように動き、

    「痰」という形で喉の方へ排出されるか、

    咽頭から食道を通して胃の中に送られます。

    この際、細菌やウイルスは胃酸によって殺菌されます。


    このことから、

    冬脱水を防ぐことは、

    病気の感染を防ぐことそのものと言えるのです。




    冬脱水を予防する為には、

    当たりまえなことですが、


    ☑空気の乾燥を防ぐこと

    ☑喉が渇く前に水分をとること


    が大切です。


    夏のように、

    大量の汗をかくような水分不足とは違うので、

    なかなか意識できませんが、

    下記を参考に、

    「冬脱水の予防」をしてみてください。




    ■冬脱水の対策


    ①屋内では加湿器を活用する

    ②ボディークリームなどで全身の保湿をする

    ③夜寝る前にはコップ一杯の水を飲む


    ※加湿器の代わりに、

    1リットル以上の水を張った容器を

    枕元に置くことも効果的だそうです。


    今一度、


    〇空気が乾燥していないか

    〇こまめな水分補給はできているか   


    を見直して、

    冬の乾燥から体を守りましょう。

  • りんごの効能

    すっかり寒くなりましたね。

    クリスマス、年末年始も近づいてきました。


    今回は「りんご」の効能についてです。


    なぜ急にりんごなのか・・・


    それは師走と呼ばれるこの忙しい時期に、

    美容と健康の支えになること間違いなしの食材だからです。


    食事に気を遣うのが苦手という方は、

    ぜひ参考になさってください。





    りんごには、


    ☑抗酸化作用


    ☑腸内環境の改善


    ☑アレルギーの緩和


    ☑お肌の美白


    など、他にもたくさんの効能があると言われています。


    栄養がとても豊富なため、

    すべてはご紹介はできませんので、

    美肌に着目した

    「りんごの2大栄養素」

    をご紹介します。




    ひとつ目は、


    「リンゴポリフェノール」


    という抗酸化物質です。


    りんごに含まれる抗酸化物質を

    まとめて「リンゴポリフェノール」

    と総称していますが、


    抗酸化作用が群を抜いて高い

    「プロシアニジン」の含有がその半分を占めています。


    抗酸化作用とは、

    老化に導く「活性酵素」を打ち消してくれる作用です。


    活性酵素によりお肌が酸化することで、

    シミやしわが引き起こるため、

    抗酸化作用が強いプロシアニジン

    を摂取することは、

    シミやしわの予防に繋がります。


    そしてプロシアニジンは、

    紫外線など外的ストレスから身を守るために、

    ぶどうやりんごの“皮や種子”に多く含まれるため、

    りんごを食べる際には、

    キレイに洗って“皮も一緒に食べる”ことが理想的です。




    ふたつめの栄養素は、


    「リンゴペクチン」です。


    リンゴペクチンは、

    水溶性の食物繊維で、

    食事前に食べると

    血糖値の急激な上昇を抑えます。

    それは「糖化」から

    お肌を守ることに繋がります。


    ※「糖化」とは老化現象のひとつで、

    血液中の余分な“糖”が

    タンパク質や、脂肪と結びつき、

    老化促進物質であるAGEを作り出すことを指します。


    シミ、しわはもちろん、

    たるみ、くすみは特に糖化が強く関係しています。

    なのでリンゴペクチンは、

    美肌のお供に最適です。




    その他にも、リンゴペクチンには

    腸内のビフィズス菌を増やす効果があるため、

    便秘・下痢の解消になり、

    体調を整えてくれます。


    腸内環境が整うことは、

    むくみ解消、免疫力アップにも関わるため、

    健康やダイエットにも効果的です。




    りんごに含まれる栄養素のほとんどが、

    「熱に強く崩れにくい」そうなので、

    アップルパイや、薄切りのりんごトーストなど、

    温かいデザートに応用しても良さそうですね。


    忙しい時期の美容と健康のお供に、

    「1日にりんご半分」(一般的な推奨量)を、

    取り入れてみるのはいかがでしょうか?

  • ノーファンデって本当なの?

    憧れの芸能人やモデルの方が、

    「ノーファンデです!」

    とメディアに現れるのを見たことはありませんか?


    今回は、いま流行りの「ノーファンデ」についてです。



    ▽そもそも「ノーファンデ」とは?…▽


    読んで字のごとく「ファンデーションを省いたメイク」のことです。

    なので、ノーファンデと言っても、

    素肌を守るための

    化粧下地や日焼け止め、パウダーは塗っている場合がほとんどです。




    ■ノーファンデにはメリットがたくさん


    ・見た目がナチュラルで、若々しい印象に見える


    ・メイクの層が薄く、崩れにくい


    ・メイクをする、メイクを落す時のお肌への負担が軽減される




    ■ノーファンデにはデメリットも

     

    素肌が整っていない状態でノーファンデだと…


    ・肌の乾燥、テカリなどトラブルの原因にも


    ・毛穴など、肌荒れが目立つ




    ノーファンデを実現するには、

    やはりつるんとした素肌は必須。


    素肌を整えるスキンケアと、

    素肌を活かすベースメイクで、成り立っていると言えます。


    素肌に自信がないという方は、

    まずはスキンケアの見直しを。




    □目指せノーファンデ!スキンケアの見直し3選□


    ☑成分・品質  

    化粧品による刺激は肌トラブルのもと。

    質の良さと、お肌悩みに合ったものを選びましょう。

     

    ☑正しい使用法

    お化粧品の正しい使用法は、

    お肌の変化に大きく影響します。

    「洗う」も「塗る」も正しい手順で、

    丁寧であればあるほど◎


    ☑じっくり継続

    角質層が全く新しく生まれ変わるには、

    健康的なお肌でも約2ヵ月は必要。

    期待できる化粧品に巡り合えたら、

    お肌の様子を見ながら最低でも3ヶ月は

    継続して使用しましょう。

    ※かゆみ、腫れなどが出る場合を除く。




    スキンケアで素肌を整えたら、

    いよいよノーファンデメイクを試してみましょう!




    □初めてのノーファンデメイク□


    STEP1. 日焼け止め(日焼け止め化粧下地)

    ※素肌を守るためにも日焼け止めは必須です。


    肌色を明るく見せ、つるんとした肌質を演出。

    お肌の凹凸が気になる方は、

    液体ではなく、少し粘度がある形状がオススメ。




    STEP2. フェイスパウダー(UVカット効果があるもの)

    ※花粉など目に見えない汚れが、お肌に付着するのを防ぐ役目も。


    白に近い明るい肌色やピンクがオススメです。

    粒子が細かいほど、自然な仕上がりに。


    柔らかい筆を使用すると、お肌に繊細にフィットします。




    STEP3. 部分メイク(眉・まつ毛・頬・唇)


    ◎毛は一本一本を意識◎

    眉→塗り絵ではなく、うすい部分に毛を描き足す。

    まつ毛→毛がダマにならないようにマスカラを塗る。 


    ◎カラーメイクは血色を◎

    頬や唇に血色をプラスするだけで、顔色全体が明るく映ります。

    顔色が暗く見えたり、

    ノーファンデメイクが物足りない場合は、

    血色の良く見えるカラーを意識して取り入れてみてください。


     


    ノーファンデは、


    ①スキンケアで素肌を整える

    ②ベースメイクは「隠す」ではなく「色ムラ補正」「凹凸補正」

    ③カラーメイクで血色をプラス


    この3点を上手くコントロールすることが大切です。




    スキンケアで素肌に自信が持てるようになったら、

    積極的にノーファンデメイクを実践してみましょう。


    そして、

    まだ気になる肌トラブルがあるという方でも、

    先にノーファンデメイクを始めることで、

    スキンケアへのモチベーションアップに繋がるかもしれません。


    ノーファンデで自信が持てると、

    日常生活がより一層華やぐこと間違いなしです。

  • “こり”が老け見えの原因に?

    疲れがたまっているとき、ふと鏡を見て、

    「なんだか老けて見えるなぁ…」と感じたことはありませんか?


    もしかして、

    肩や首の“こり”が、原因の一つかもしれません。


    長時間同じ姿勢でいたり、

    重い荷物を持つことで、

    筋肉に負担がかかり、“こり”が生じます。

    そしてその“こり”が、

    リンパや血液の流れを妨げ、

    さまざまなトラブルを引き起こします。


    下記の肌トラブルの原因が、

    肩や首の“こり”だったらゾッとしませんか?




    ☑小じわ

    ☑くすみ

    ☑しみ

    ☑ごわつき

    ☑ハリ不足

    ☑吹き出物

    ☑眼が腫れぼったい

    ☑まぶたの痙攣

    ☑フェイスラインのむくみ

    ☑ほうれい線

    ☑顔が左右非対称

    ☑下唇のしわ

    ☑二重あご

    ☑鎖骨がない

    ☑首が短い


    これらは、慢性化した“こり”によって、

    より悪化しやすいトラブルたちです。


    しかし逆を言えば、

    顔周辺の“こり”をほぐせば、

    和らげることができるトラブル

    ともいえます。




    あなた様のお悩みも、“こり”が原因になっていませんか?


    ご自身では意外と気づかない場合も多いので、

    セルフチェックをしてみましょう。


    リンパが詰まりやすい箇所を

    指でグーっと3秒間程度押してみてください。

    ↓      ↓      ↓      ↓


    □頭のてっぺん直径10㎝の範囲

       

    □鎖骨の周辺(上のくぼみ、すぐ下のふくらみ)

       

    □首筋(耳たぶの真下から首の付け根にかけて)

       

    □腕の付け根(腋下、ワキの奥)

       

    ▲「硬い」「痛い」と感じられたら要注意▲


    ひとつでもチェックがついた方は、

    “こり”が発生している可能性大です。




    入浴中やお風呂上りなど、

    体が温まっているときに、

    “こり”をほぐしたり、ストレッチをすることをお勧めします。




    ◆万能!自分でできる簡単ストレッチ◆


    肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチです。

    肩甲骨の“こり”を解消することは、

    肩・首・頭皮にも通じるといわれています。


    立っていても座っていてもOK!


    ①左手で左肩、右手で右肩に触れます。




    ②体の外側を向いた肘先を大きく回します。


     


    できるだけ大きく!

     \point/

     左右ばらばらに動かすと可動域が広がります♪ 


    ③慣れたら手を肩に置かなくても、

     腕の付け根を中心に

     肘を大きく回すことができます。


    ④最後に、伸びをした体勢で腕を上にあげ、



     左右の腕を引っ張り合い、

     肩と腕のストレッチをして終了です。


     


    ※時間は2分程度、毎日続けられる範囲内で。


    “こり”解消による血行促進は、

    肌調子を整えることもそうですが、

    カラダ全体に良い影響を与えます。


    肩甲骨のストレッチは、

    誰でも実践できる簡単なものです。




    少しの時間でも、毎日続けることが大切。

    無理なく実践してみてくださいね。

  • 洗顔石けんと洗顔フォームの違い?どちらがいいの?

     


    空気が乾燥する時期に突入しました。


    洗顔後のお肌の乾燥で、

    お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。


    今回は、

    「洗顔石けんと、洗顔フォームの違い」

    についてのお話です。



    ぜひ、お肌のコンディションと照らし合わせて、

    石けんとフォームの使い分けにお役立てください。




    さっそくですが、一般的に、

    「石けんはお肌に優しい」

    「洗顔フォームは泡立ちやすく、洗い上がりがつっぱりにくい」

    などと、言われています。


    では、具体的に何が違うのでしょうか・・・


    洗顔石けんと洗顔フォームは、

    ずばり、成分と性質が異なります。




    ■洗顔石けん■

    パーム油、ヤシ油、牛脂などの天然油脂が原料。

    「弱アルカリ性」。

    皮脂や汗などの弱酸性の汚れを中和して落とす。

    シンプルな材料で作られていることが多い。

     

    ■洗顔フォーム■

    合成の界面活性剤から作られていることが多く、

    肌質と同じ「弱酸性」に近い。

    泡でタンパク汚れを浮かせて落とす。 

    保湿作用がある物がほとんど。




    性質だけで見ると、

    意外にも石けんの方が

    皮脂汚れに対する洗浄力が高いと言えます。


    シンプルな材料でできた石けん。

    「お肌に優しいと思って使ってみたら、

     意外にもつっぱった。」

    というお声を伺うことがありますが、

    それは、石けんがもつ

    「皮脂汚れを落とすパワー」のせいかもしれませんね。


    このことを踏まえて、

    肌質別でどちらと相性が良いのかを見てみましょう。




    —【お肌別】自分に合うのはどちらのタイプ?—


    ◆脂性肌さんにおすすめ◆

    →石けん◎

     皮脂・水分共に多めの脂性肌さんは

     洗い上がりさっぱりの石けんがオススメです。

     ※胸元や背中のニキビも、ボディーソープより石けんが◎


    ◆乾燥肌さんにおすすめ◆

    →フォーム◎ 

     保湿成分が含まれるフォームが◎

     潤いを守りながら優しく落とすことをオススメします。


    ◆敏感肌さんにおすすめ◆

    →お肌や体質をみて使い分け◎


    ①化学成分に反応しやすい敏感肌さんには

    シンプルな成分でつくられた石けんが◎

    万が一アレルギー反応が出ても

    どの原料に反応したか判別しやすい。


    ②乾燥の悪循環でトラブル続きのお肌には

    成分にこだわったフォームが◎

    皮脂膜をとりすぎないように、

    保湿作用のあるフォームで洗顔を行い、

    様子を見てみてください。


    (敏感肌の方は泡を置く時間は短めが◎)


     


    今回は石けんとフォームの「性質の違い」について、

    “一般的な”お話をしました。


    フルリの洗顔石けん、洗顔フォームでは、

    それぞれの良い特性を活かした、

    完全オリジナルのブレンドでご用意しています。




    ミネラルモイストソープ(洗顔石けん)

    汚れ落ち◎ 潤い◎ 贅沢◎ 敏感肌◎


    高品質、高鮮度の素材でできた生石けん。

    石けん特有の、洗い上りのさっぱり感を実現しつつ、

    天然のグリセリンがお肌のつっぱりを和らげます。

    その他、お肌の調子を整える、

    天然ミネラル・植物エキスなどをブレンドしています。


    ミネラルクレイフォーム(洗顔フォーム)

    汚れ落ち◎ 毛穴◎ 潤い◎ 敏感肌◎


    成分にこだわった、洗浄力の高い洗顔フォーム。

    アミノ酸洗浄成分で低刺激を実現。

    粒子の細かい「海シルト」(クレイ)を配合し、

    通常、泡だけでは落とせないような皮脂汚れも

    吸着してスッキリ落とします。

    美肌ケア成分も豊富に配合。




    季節や、いまのお肌状態に合わせて使いこなすことができれば、

    石けんやフォームはかなり強力なお肌の味方になります!


    ぜひ、ご自身のお肌を見ながら使い分けをしてみてください。

  • お肌と女性ホルモン

    「いつもと変わらないケアをしているのに、

    生理前になると肌荒れやニキビが増える」

    ということはございませんか?


    生活スタイルも丁寧なケアも変えていないのに

    生理前になると肌荒れが増える原因は、女性ホルモンによる可能性が大。


    ・エストロゲン(卵胞ホルモン)

    ・プロゲステロン(黄体ホルモン)


    これらの女性ホルモンは、生理周期にともない

    お肌に大きな影響を与えます。


    女性にとって生理は、心身のバロメータとして必要なもの。

    上手に付き合って不安定なお肌をサポートしましょう。



    まずは、それぞれの女性ホルモンとお肌の関係についてお伝えします。


    ◆エストロゲン(卵胞ホルモン)◆


    水分量を増やしたり、コラーゲンの生産を促進するなど、お肌の調子を整えます。

    お肌はニキビのできにくい、ハリやツヤのある安定した状態に。


    ◆プロゲステロン(黄体ホルモン)◆


    皮脂を分泌させる働きを持ちます。

    ニキビや吹き出物ができやすく、肌荒れしやすい状態に。


    次に、これらの女性ホルモンの生理周期による変動と肌ケアについてです。


    こちらのグラフをご覧ください。


     


    ◆生理(月経)◆

    エストロゲンとプロゲステロンがともに低下した状態。

    お肌はとてもデリケートになっています。

    できるだけお肌に刺激を与えない、シンプルケアを心がけましょう。


    ◆卵胞期◆

    エストロゲンの分泌が増加した状態。

    お肌の調子がもっともよい期間です。

    エステに通う、新しい化粧品を試してみる、など

    攻めのケアをおこなうならこの期間がオススメです。


    ◆黄体期◆

    エストロゲンが低下し、プロゲステロンの分泌が増加した状態。

    皮脂分泌が盛んになり、ほてりを感じたりします。

    いわゆる、『生理前はニキビや肌荒れが起こりやすい』のは、この期間です。

    お肌を清潔に保つために、丁寧なW洗顔と、たっぷりの保水を心がけましょう。


    プロゲステロンは、

    ・頭痛

    ・眠気が強くなる

    ・疲れやすい

    ・イライラする

    などの症状も引き起こすため

    黄体期はお肌だけなく、心身ともに良い状態とは言えません。


    生理周期によって、お肌や身体・心が


    ・どのように変化しやすいのか。

    ・いつ不安定になりやすいのか。


    など、知っておくことはとても大切なことです。


    女性ホルモンの変動は、基本的にコントロールできるものではありません。

    ご自身の生理周期とお肌の関係について向き合い、

    いつでも上機嫌なお肌を目指しましょう♪

  • 皮脂悩みには、根本的なスキンケアを!


    乾燥する季節にも、皮脂トラブルはつきもの。


    なぜならば、

    お肌には乾燥を感じると

    「角質層を乾燥から守らなければ!」と、

    皮脂を分泌する働きがあるからです。


    そして肌表面に過剰に分泌された皮脂は、

    汚れと混ざり合い、酸化し、

    ニキビやザラつきの原因に・・・


    ご自身、またはご家族様やご友人様に、

    このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?




    □ニキビ


    □皮脂のべたつき


    □角質肥厚による肌のゴワつきや、くすみ




    上記のトラブルは、

    「皮脂のコントロールが上手くできていないこと」が

    大きな原因のひとつです。


    これらのトラブル解決のカギは、

    「丁寧な汚れ落とし」と「保水」です。


     


    先ほどお伝えした通り、

    お肌の乾燥は、

    過剰な皮脂分泌を招いてしまいます。


    逆に水分量の多いお肌は、

    皮脂の分泌が安定し、

    バリア機能が働きやすく、

    再生力も高まると言われています。



    そのため、皮脂トラブルのケアには、

    余分な皮脂を洗い流すだけでなく、

    肌内部をうるおいで満たすことが、

    とても重要!




    この2点を正しくおこなうことで、

    皮脂と水分のバランスが整い、

    透明感のある健やかなお肌に近づきます。


     


    △皮脂トラブルには“基本に忠実なスキンケア”を△


    STEP① クレンジング




        

    乾いた手とお肌でおこなってください。

    摩擦を避け、優しくマッサージをしましょう。 

    最後に流水を手にすくい、優しく洗い流します。


    ※「メイクをしていない日もクレンジングを!」

         

    クレンジングは“油溶性の汚れ”を落とすもの。

    まさに皮脂が油溶性の汚れです。

    寝ている間にも皮脂は分泌されていますので、

    特にニキビなどにお悩みの方は

    朝洗顔にクレンジングを試してみてください。

         

         

    STEP② 泡洗顔




        

    泡立てネットでキメ細かい泡を作り、

    お顔に直接手があたらないように泡を転がします。

    最後に流水を手にすくい、優しく洗い流します。


    キメ細かい泡が

    “タンパク汚れ”を浮かせて落とします。


    お肌に残ったクレンジングを落とす役割や、

    クレンジング後のつっぱったお肌を 

    和らげる効果もあります。

     


    STEP③ 化粧水



    優しく塗布し、

    手のひらでお顔を包み込むように、

    ゆっくりハンドプレスします。

        

    手を上下に動かしてすり込まず、

    おさえるようにお肌になじませます。


    ※この後、肌トラブルにピンポイントに働きかける

    「美容液」などを使用すると、

    より、“キメの整ったお肌”を目指せます。

              


    「丁寧な汚れ落とし」と「保水」


    ベーシックなケアですが、

    この基本が正しくできていれば、

    お肌は確実に変わっていきます。


    皮脂トラブルにお悩みであれば

    まずはこの基本の3ステップを意識的に続けてみてください。


     

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